Vol.2 なぜ、大学進学の道ではなく海外挑戦なのか?

智哉のロッカールーム

第二話 世界を見る! “18歳で海外に行く決意をした日”

こんにちは、北沢智哉です。
現在22歳。オーストリアのサッカーリーグでプレーしながら、2026年にドイツ4部リーグでプレーするという目標に向かって挑戦を続けています。

今回は、僕がなぜ大学進学ではなく**「海外サッカー挑戦」**を選んだのか。
その決断の背景を少しだけお話ししたいと思います。


◆ 誰に相談していいか分からなかった日々

高校3年のとき、進路の悩みはいつも頭の中を占めていました。
「プロになれるのか」
「大学でサッカーを続けるべきか」
「それとも海外に挑戦するか」

誰に相談すればいいかも分からず、不安と焦りが入り混じる日々。
それでも、何もしないまま終わるのが一番怖かった。

だから僕は、学校が終わるとひとりでバスに乗って東京へ
サッカー留学のセミナーに参加し、海外でプレーするという現実を少しずつ掴みにいきました。

夜の帰り道、「本当にこの道でいいのか?」と何度も自分に問いかけたことを、今でも覚えています。

(写真:当時のメモ)

◆ 海外挑戦を決めた“きっかけ”

転機になったのは、中学時代のコーチの存在でした。
ドイツに渡り、留学を経てプロになったと聞いたとき、心の奥が熱くなりました。
「自分も挑戦しなきゃ」
そう思った瞬間、心が動き始めました。

当時は「海外に行く」という漠然とした夢だけで、行き先も時期も未定。
それでも気づけば、卒業の年の12月にはドイツ行きが決定させました。


◆ 卒部式での決意

高校最後の卒部式。
チームメイトや保護者の前で、僕はこう宣言しました。

「ドイツに挑戦し、プロサッカー選手になる。」

その瞬間、後戻りはできなくなりました。
口にしたことで覚悟が生まれた。
挑戦は“夢”から“現実”へと変わった瞬間でした。

◆ 孤独な挑戦、それでも成長のために

海外挑戦は、想像以上に厳しい現実の連続でした。
言葉の壁、文化の違い、サッカーのスタイル。
時には「クロワッサンすら買えなかった」日もあります。

でも、そんな中で気づいたのは、
「挑戦しないことこそが一番の失敗」だということ。

#クロワッサンすら買えなかった
#1ユーロって何円?ってずっと思ってた

環境が変われば、自分も変わる。
その積み重ねが、今の僕を作っていると思います。

◆ これからの挑戦と目標

今、僕はオーストリアでプレーしています。
次のステップは、2026年のドイツ4部リーグ
フィジカルもメンタルも、日々の練習の中で磨き続けています。

この挑戦は、サッカーだけではなく、自分自身を深く知る旅でもあります。
海外で得た経験や価値観は、人生を豊かにしてくれる。
そう信じて、一日一日を積み重ねています。


◆ 応援してくれる皆さんへ

僕の挑戦は、たくさんの人の支えがあってこそ続けられています。
いつも本当にありがとうございます。

これからも、サッカーを通して成長し、
「挑戦することの意味」を伝え続けていきたい。

#uptoyou
#すべてはキミ次第


**第三話:「実際に海外に行ってみよう! 渡航前の準備と渡航後の手続き」**へ続きます。
次回は、海外サッカー留学の“リアルな準備”をお話しします。


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