なんと、智哉のロッカールームに連絡がありました。


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智哉のロッカールーム Vol.19にして、ついに...

今回は、この「智哉のロッカールーム」をきっかけに、実際にオーストリア留学のサポートをしたので、その報告をしたいと思います。

少し前、僕のもとに一通のメールが届きました。 内容は「オーストリアへ短期留学に行く予定があるのですが、現地のサッカーチームでトレーニングを行うことは可能でしょうか?」というものでした。

#連絡ってくるもんなんだなぁ

海外サッカーの質問はちょくちょく届きますが、「実際に現地に行くので、練習参加の環境をなんとかしてほしい」という具体的な連絡は初めてだったので、お受けさせていただくことにしました。

まずは僕のウィーン時代の知り合いの方々や、元チームメイトに練習参加できるところがないか聞いてみたところ、無事にオーストリア5部のチームへの受け入れが決まりました。

現地から送られてきた施設は、写真の通りです。

ピッチのすぐそばにジムも複合されているような環境で、相談してくれた選手本人も「アマチュアのチームでここまで施設が揃っているのか」と驚いていました。

実際に練習が始まってから彼と直接電話で話したのですが、「思っていたよりもスピード感が早くて、ついていくのに必死でした」と笑いながら話してくれました。ただ、それも含めて多くの刺激を受けたと話してくれたのが印象的です。

練習や語学学校がないオフの日は、ウィーンの街を観光していたみたいです。

たとえ1ヶ月の短期留学だとしても、初めての土地ではわからないことが多いかと思います。公共交通機関の買い方ひとつとってもそうですし、チームの練習参加など、不安な中だったとは思います。

それでも、現地で1ヶ月間充実した時間になったと思いますし、そのお手伝いができたことは、何よりもこの場所で発信している意味に繋がったと思っています。

彼の行動力は僕にとっても刺激になりましたし、こうやって自分で切り開いていける人間は率直に勇敢でかっこいいなと思いました。

ありがとう!!

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