【スパイク選び】ドイツサッカー選手が選ぶ、スピードで世界に勝負するための最高の1足

「スパイクを履いていると、足の横側や親指の付け根が痛くなってくる」

「靴がキツくて、大好きなサッカーに集中できない」

もし今そう悩んでいるなら、「自分の足の横幅」がスパイクに合っていないのかもしれません。

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合わない靴は外反母趾や捻挫の原因になる

実は、自分に合っていないサッカースパイクを履き続けていると、足の親指が曲がってしまう「外反母趾(がいはんぼし)」になったり、プレイ中に足をひねって「捻挫(ねんざ)」をしやすくなったりするリスクがあります。

僕自身も、かっこいいスパイクだから!という理由だけでサッカースパイクを選んでいたので、外反母趾の痛みに悩まされていました。

7歳でサッカーを始めてから23歳になるまでの16年間、ずっとスパイク選びに失敗し続けていたんです。当時は自分の足の幅なんて知らなかったので、「スパイクって最初履く時は、痛いのが当たり前なのかな」と我慢して履いていました。

当時は自分の足の幅なんて知らなかったので、本当は足の長さ(縦サイズ)が「25.5cm」しかないのに、「27cm」の大きなスパイクを履いていました。

横幅がキツいから、縦を大きめにして履き、横に革が伸びるのを待つ…という無茶な履き方をしていました。

店に4Eが売っていない問題と、スパイクの出会い

ただ、自分の足が4Eだと分かってからも大変でした。

スポーツショップに行っても、4Eのスパイクってあまり売っていないんですよね。お店に行っても履ける靴がなくて「これから何履いてプレーすればいいんだろう…」と困っていました。

そんな時にネットで探したり、ショップで働いている友達に教えてもらって出会ったのが、この「ヒュンメル(ヴォラート)」でした。

スピードタイプにおすすめできる3つのポイント

実際に履いてみたら、長年の悩みが一気に解決したんです。

僕はスピードを生かして相手をぬいていくタイプの選手なのですが、このスパイクは本当に走りやすいと感じています。

① 反発力があってしっかり走れる

靴の裏に反発素材(KaRVO)が入っていて、ダッシュした時に地面を力強く蹴り出せます。

② カンガルー革で足にピッタリなじむ

前の方に柔らかいカンガルー革が使われていて、素足でボールを蹴っているような感覚になれます。

③ インソールが滑りにくい

中敷きが滑りにくい素材になっているので、グリップ付きの靴下を履かなくても靴の中で足がズレません。

海外サッカー留学のおとも

今僕は海外に挑戦してドイツでサッカーをしていますが、このスパイクは日本でしか買えないので、日本に帰るたびに何足もまとめて買ってドイツに持っていっているほどお気に入りです。

将来、海外挑戦や留学を考えているサッカー選手にとっても、海外の硬いグラウンドで自分の足に合ったスパイクを履くことは、怪我を防ぐためにすごく大切になります。

もし僕のように「足の横が痛くて困っている」「お店に合うスパイクがない」と悩んでいるなら、足を痛める前に一度ネットで幅が広いモデル(4Eなど)を探してみてください。

同じ悩みを持っている人には、自信を持っておすすめできるスパイクです!

↓ 僕がドイツにも買って持っていっているヒュンメル(ヴォラート)

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